補助犬には3種類あります。
介助犬( 39頭) 身体の不自由な方の生活に必要な動作を介助する
盲導犬(965頭) 目の不自由な方の歩行の手助けをする
聴導犬( 13頭) 耳の不自由な方に音を知らせる
病気やケガで手足が自由に動かない人の介助をするために、専門的な訓練を受けた犬のことです。ユーザー(介助犬使用者)の落した物を拾ってきたり、車椅子を引っ張ったり、着替えを手伝ったりします。『介助犬』は単に仕事として手伝っているのではありません。人を愛し、人と共に生きることを楽しみ、人に必要とされることに喜びを感じているのです。